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フェリアとコリーダ - カマルグ競技 - 町中を走る雄牛 - 闘牛用語

雄牛はいつも競技場や牧場にいるわけではなく、通りに姿をあらわすこともある。

フェリア、それは闘牛のスペクタクルの前後4日間続く賑やかなプログラムからなる祭りでもある。このプログラムはフェリア委員会によって準備される。活気溢れる音楽、闘牛術にインスピレーションを与えられた芸術家達の展示会、通りに雄牛を放つことあるいはエンチエロアブリヴァド(そもそもカマルグの言葉で牧場から闘技場へ雄牛をガルディアンがエスコートすることを意味した)あるいはバンディド(馬に乗ったガルディアンに付き添われて雄牛が住みかに戻る)などが行われる。別の機会に“ルサタイオ”(かつて子馬に囲まれた雌馬を移動させる際に行っていた馬を放つこと)が企画される。

祭りは音楽とダンスでもある。ボデガは午後の終わり、コリーダが終わってすぐから真夜中まで扉を開く。それは、セヴィリアの音楽や他のフェスティヴァルミュージックを聴いたり踊ったりする出会いの場である。

たとえ雄牛の角にカバーがされているとしても、用心深く行事が行われる前に告げられる保全指示に従わなければならない